
\鶏もも肉の時間だァアアア!!/
ちょっと久方ぶりだったかもしれない。鶏もも肉自体は買って調理していたのだが過去に紹介したものばかり作っていたので記事にできなかったのだ。今回は鶏もも肉を使ったチャーシューを作ろうと思う。爪楊枝が必要になるのでそこはお忘れなきよう。
【材料】1~2人分
【作り方】
- 鶏もも肉の下準備
まず、鶏もも肉の分厚い箇所は切り込みを入れて広げることで厚みを均一にする。次に両面をフォークで刺して熱がよく取るようにする。また、可能であれば筋も取っておくといいだろう。そして肉に塩コショウとおろしニンニクチューブを付けてよく伸ばす。
筋を取って厚みを均一にするところ 
伸ばすときはビニール手袋などをしておくほうが匂いが手につかなくて済む - 鶏もも肉を巻く
鶏もも肉の下味付けまで終わったら肉の縦横の長い方を端からキツく巻いていく。巻き終わりに5箇所ほど爪楊枝を刺して肉が開かないようにしよう。
- チャーシュー用のタレを作る
肉の準備が済んだらボウルを用意し、そこに残りの調味料(一味唐辛子以外)を入れて混ぜる。そして鶏もも肉をそこに加えて、全体にタレが付くように回しかけていく。
肉をぐるぐる回す内に爪楊枝が抜けたり折れたりしないように注意! - レンチンして切る
そしてボウルにラップをして700W5分でレンチンする。一度ラップを取って肉をひっくり返してから再度ラップをして700W2分レンチンする。そうすることで肉全体に色味がつくのだ。最後に取り出して爪楊枝を刺したまま包丁を入れて5~6等分にする。爪楊枝を刺したままのほうが切っていて煮崩れしないからだ。切り終わったら爪楊枝を抜いてお皿に盛り付けたら完成だ。
5分レンチンしたあとの様子 醤油ダレが馴染んでいるのが分かる 
・実食
まず見た目はちゃんと巻いてある豚肉チャーシューとそっくりである。しかし食感は豚肉よりも遥かにプリッとしている。豚と違って鶏皮があるのでそっちを食べる楽しみもある。レンジでわずか7分程度チンしただけだがしっかりと味が染み込んでいて濃い。一味唐辛子の味変も大当たりでご飯がモリモリ進んでしまった。

・まとめ
味 :★★★★★
手軽さ :★★★☆☆
見栄えの良さ:★★★★★
肉への下味付けや筋取り、レンチン後の包丁入れなどで少し手間が掛かったのとその分まな板も洗わなければならない点で手軽さは星4つ止まりとした。しかしそれ以外では文句なく満点と言っていいだろう。今回はご飯のおかずとして食べたが、市販のラーメンを作った際のトッピング用チャーシューとして事前に作って置いて冷蔵しておいてもいいかもしれない。簡単なのは間違いないので皆さんも鶏もも肉を今すぐ買ってやってみてほしい。