
当ブログでは設立初期に業務スーパーで売っている牛乳パックスイーツシリーズについての記事をいくつか取り上げた。その中で特にお気に入りなのが上の写真にある「レアチーズ」で、業務スーパーに行くたびに買って冷蔵庫に常備しているほどだ。そのまま食べるよりも冷凍してアイスとして食べると、その濃厚さとレアチーズのほのかな酸味がたまらなく美味しい。その上308円(税抜き)/1kgととんでもなく安上がりなのでこの夏のおやつのアイスとして我が家でレギュラー入りしているというわけだ。
そして今回はこのレアチーズに加えて市販のお菓子を追加して如何にもアメリカンな見た目のチーズタルトを作ってみようと思う。
【材料】2~3人分
- 牛乳パックシリーズレアチーズ 200g
- バニラエッセンス (お好み)5適
- チョコクッキー 1袋
- マーブルチョコ (個包装)6袋
- バター 20g
【作り方】
- レアチーズを溶かす
まずボウルにレアチーズを出してバニラエッセンスを振りかけてから、ホイッパーやゴムベラなどでかき混ぜてペースト状にする。これは冷やし固めた時の表面が滑らかになるようにするため。
元々のレアチーズは牛乳パックの形そのままにデロンと出てくる固さだ 
バニラエッセンスはなくても作ることはできるので安心してほしい - 粒チョコを用意する
次に市販のマーブルチョコを用意して3袋ほどレアチーズの中に混ぜ込む。私は他のスーパーで70円程度のセール中に買ったが、同じようなのは百均のお菓子コーナーにも常備されているはずなので買い揃えるのは容易なはずだ。
全部使い切るわけじゃないから個包装タイプはありがたい 
明らかに緑の割合多くない?(笑) - タルト生地を用意する
次にタルト生地にするためのチョコクッキーを用意する。こちらもマーブルチョコを買ったスーパーで32円という破格の安さで売っていたものを使う。正直チョコクッキーなら外国産でもなんでもいいので安いものを使うといい。 そしてタッパーを用意してそこに大きく被さるようなサイズでクッキングシートを用意して一度クシャクシャに丸める。そして広げると隙間なくタッパーに敷き詰めることができるので覚えておくと良い。
みたことないチョコクッキー だけど量的にはタルト生地にピッサリサイズ 
四隅をキレイに折って~とか考えなくていい クシャってするだけでいい そして敷き詰めたところにチョコクッキーを一袋入れてめん棒でゴリゴリと細かく砕いていく。全体に敷き詰めたところにレンチンで溶かしたバターを注ぎ入れる。
ただし大きくはみ出る余裕があるようなサイズを用意すること 
1枚そのまま食べてみたけど味はGood こういうのでいいんだよって感じ! 
バターを入れないとタルト生地がレアチーズにくっつかないので注意 - レアチーズを注いでマーブルチョコを乗せて冷やす
タルト生地が用意できたら溶かしたレアチーズをゆっくりと注ぎ入れる。そして再びマーブルチョコを3袋ほど開けて表面に散りばめる。あとはタッパーの蓋をして水平を保ったまま冷凍庫で4時間以上冷やす。
やっぱり色に偏りあるなあ まあこれは安物の宿命や! - カットして盛り付ける
冷やし終わったらクッキングシートごと取り出して形を整えるために両端を切り落としてから1cm幅でカットして盛り付けて完成だ。

・実食
過去に記事に取り上げた時のレアチーズタルトはシナモンクッキーとドライフルーツを使ったものだったが、こっちのほうが個人的には好みかもしれない。マーブルチョコ部分を食べた時のガッと来るチョコの甘みが面白い。ただ冷やしている分チョコが固いので噛むときはちょっと注意が必要だ(笑)
それにタルト生地にしたチョコクッキーのザクザク感とチョコのバランスがマクドナルルドのオレオフルーリーのような味わいだったので採用は大成功だった。

・まとめ
味 :★★★★★
手軽さ :★★★★★
見栄えの良さ:★★★★★
前回とは違い今回はすべて既製品を使っているので手軽さは格段に上がった。そしてなによりもそのカラフルな様子、ところ狭しとチョコが味わえるところがまさしくアメリカのお菓子感があって最高だった。材料費をトータルしても200円程度で済むので非常に安上がりでレアチーズタルトを味わえるぞ。ぜひ一度試してみてほしい。