【ダイエットしてるなら見ないで!!】悶絶するほど美味い飲める肉豆腐が出来たので教えまっす!!!!【レシピあり】

私は昔から豆腐を使った料理というと9割方麻婆豆腐、残り1割はゴーヤチャンプルーといった感じで、振り返ってみるとあまりに豆腐のレパートリーが少ない。もちろん冷奴とかは作ったことあるけど流石にあれは料理として記事にするほどのものでもないし…。そこでマイレシピの幅を広げる目的も兼ねて今回は肉豆腐なるものを作ってみようと思う。ただし、従来の肉豆腐と違う点も多いので肉豆腐と名乗っていいのか分からない(笑)そこで便宜上、今は名前を借りてそう呼ぶことにしたので温かい目で見守ってほしい。
【材料】1人分
- 木綿豆腐 1丁(150g)
- サラダ油 大さじ1/2
- 豚ひき肉 50g
- ぶなしめじ 10g
- 冷凍カット青ネギ 10g
- 調理酒 大さじ1
- めんつゆ 大さじ2
- 水 大さじ2
- オイスターソース 小さじ1
- おろし生姜チューブ 約2cm
- 片栗粉 小さじ2
- 卵 1個
- ラー油 適量
【作り方】
- 豆腐の水気を切って揚げ焼きする
まず木綿豆腐をキッチンペーパーでくるんで耐熱皿に乗せて700W1分レンチンする。その後、キッチンペーパーを変えて包んでもう一度水分を吸わせる。 そして使い捨てビニール袋などに片栗粉と木綿豆腐を入れて全体にまぶす。その後、フライパンにサラダ油を引いて中火で熱して1分ほどしたら木綿豆腐を入れて全面をしっかりと揚げ焼きする。揚げ豆腐にしたら一旦取り出しておこう。
揚げ焼きするのでなるべく水分は吸わせておこう 

これくらいの焼色がついたら一旦取り出す - 肉あんかけを作る
揚げ豆腐を取り出したらフライパンに豚ひき肉、ぶなしめじ、冷凍カット青ネギを入れてひき肉の色が変わるまで炒める。その後調理酒、めんつゆ、水、オイスターソース、おろし生姜を加えてひと煮立ちさせることで味を染み込ませていく。
冷凍カット青ネギは業務スーパーで売っているものを使用しているぞ 
醤油ではなくめんつゆを使うことで塩味や甘みの調整が簡単なのだ そしてひと煮立ちしたら一旦火を止めて片栗粉と同量の水を混ぜて水溶き片栗粉を作って回し入れる。その後弱火寄りの中火にしてかき混ぜることで全体にとろみを付けてあんかけにする。

豆腐の入ってた容器を水溶き片栗粉用にリサイクルするのはマストだよね! - かき玉を作ったら完成
とろみを付けたら今度は溶き卵を用意して箸に卵液を伝わせるようにして回し入れてかき玉にする。揚げ豆腐の上から盛り付けたらラー油を垂らして完成だ。
容器の凹凸のお陰で溶き卵もあっという間に作れる 
半熟で止めるのがジャスティス! 
肉あんかけから垂れるラー油がまるで活火山のマグマのよう! 
近くで取ると美味そう感がすごい!!!(語彙力)
・実食
従来の肉豆腐と違って性格には揚げ豆腐のかき玉肉あんかけといったところだろうか。しかしながらひき肉の茶色、かき玉の黄色、青ネギの緑、ラー油の赤と一皿で彩りに富んだ出来栄えとなっていて非常に食欲を刺激する。早速レンゲで揚げ豆腐と肉あんかけをすくい取って食べてみる。揚げ豆腐の衣のサクッと感はそこそこに木綿豆腐本来の食感やかき玉肉あんかけのトロッと感のお陰でちゅるんと飲み込めてしまった。めんつゆベースではあるもののオイスターソースのコクが味の濃さを補強してくれているので本体に味のない揚げ豆腐でもパクパク食べ進めることが出来たぞ。

・まとめ
味 :★★★★☆
手軽さ :★★★★☆
見栄えの良さ:★★★☆☆
肉豆腐未経験が想像した肉豆腐は従来のものとかけ離れていたが、出来上がったものは肉豆腐よりも数倍オススメしたい逸品が出来てしまった。これは「飲める」タイプの魔力がある味と口触りだぞ…。
そして一つ忠告が。数個前にダイエットレシピを紹介していて申し訳ないが、これはダイエットしてるなら作っちゃ駄目だろう。間違いなくご飯おかわり案件だから。
~Fin~