【冷蔵庫に余ってるコイツが輝く!!】白菜とツナの和え物が超簡単に作れるのにご飯の相棒の革命児的美味さで椅子から転げ落ちた【レシピあり】

皆さんの冷蔵庫にコイツは余っていないだろうか?そう、焼きそばソースの粉である。以前、当ブログではこの粉を使った味付け卵を作るレシピを紹介したことがあるが今回はこの粉を白菜とツナの和え物に使うことでご飯に合う激ウマおかずに大変身させてみようと思うぞ。
【材料】
- 白菜 100g
- ツナ缶(油漬け) 1缶
- 顆粒鶏だし 小さじ1/2
- 焼きそばソースの粉 1袋
- 青のり 少々
- 白ごま 少々
【作り方】
- 白菜を細切りにする
まず白菜を3~4mm幅間隔で細切りにする。できれば根本よりも葉先を使うといい。
あとでレンチンして嵩は減るので「食べ切れる?」って不安になるくらい切ってヨシ - ボウルに入れてレンチンする
次に耐熱ボウルに先程の白菜、ツナ(油ごと)、顆粒鶏だしを加えて軽く混ぜる。その後ラップをして700W2分レンチンする。
入れて混ぜてレンチンするだけ! なんと簡単な料理だろう 
レンチン後の様子 鶏だしが染み込んで既に美味そう - ソースの粉を混ぜて盛り付けて完成
レンチン後の和え物に焼きそばソースの粉、青のりを掛けてよく混ぜる。最後に盛り付けて上から白ごまを振りかけたら完成だ。
白菜から水気が出るので液体ソースではなく粉末ソースを使うこと! 
完成!
・実食
和え物といえば淡い色合いが特徴的だがそれに対を成すようにド・茶色な見た目がとても目を引く。さっそく食べてみよう。
細ぎりにした白菜にツナの旨味と焼きそばソースの味が非常によく絡んでいる。それゆえ塩っ気が効いていてご飯と食べるとたまらないコンビネーションになっている。たくさん食べてもほとんどが白菜なので罪悪感がないのも嬉しい。100gで作っても小皿1枚分程度なので次からは白菜半分使って作ってみようと思えるくらい美味しかったぞ。

・まとめ
味 :★★★★★
手軽さ :★★★★☆
見栄えの良さ:★★★☆☆
レンチン一発で作れる和え物に冷蔵庫で余りがちな焼きそばソースという異色のコラボだったが実は想像以上にシナジーがある事がわかった。それでいて和え物という本来食卓における添え物・箸休め的なポジションだったものが一気に主食級のおかずになるのが驚きだった。やはり企業の作る焼きそばソースの粉に人を惑わせる美味さが詰め込まれているに違いない。冷蔵庫に余らせているそこのキミ、それは宝の山だぞ。