
\鶏もも肉の時間だぁぁああ!!!/
以前、当ブログで【ぶっちゃけ大変!】基本のピタパンから甘辛ケバブを作ってお家でパーティーしちゃいましょう!【だけど美味い!】という記事を投稿させてもらった。
その際に使用することになった市販のケバブソースがまだ余っていた。ケバブと言えば牛肉や羊肉をメインにしたものだが肉であれば合わないはずはない!そう思い、私の肉体の8割を構成する鶏もも肉を使ったケバブ風チキンステーキ(+ほうれん草の卵炒め)を作ってみたところ、ちょっとシャレにならない結果となったのでぜひ読み進めていってほしい。
ちなみに私のチキンステーキの作り方は失敗なしの太鼓判付きなので柔らかくてプリプリなチキンステーキの作り方を探しているひとも一読の価値があるぞ。
【材料】1人前
《ほうれん草の卵炒め》
- 冷凍カットほうれん草 40g
- 卵 2個
- 塩 小さじ 1/4
- サラダ油 大さじ1
【作り方】
- 鶏もも肉を両面焼く
まずフライパンに鶏もも肉を広げて置く。竹串かフォークで両面にたくさん穴を開ける。油は引かず鶏皮を伸ばしてそれを下にして置き直して中火で焼く。この間はフライパンに蓋をして鶏肉は動かさずに4分ほど放置する。
個人的には竹串のほうが刺しやすいしあとで捨てるだけでいいので楽 フタを開けると蒸し焼きになって身の方も表面が色が変わっているはず。そのタイミングでひっくり返してからサラダ油を追加して蓋をして今度は身の方を4分焼いていく。
皮にはたっぷり脂があるのでこっちから焼くのがベター 
一見火が通ってるように見えるけど中は真っピンクだから食べちゃダメ 
見よっ!この焼き色! - 味付けする
両面焼き終えたら火を少し弱めてからケバブソース、調理酒、おろしニンニク、粗挽き胡椒を加えて合わせソースを温めつつチキンステーキ全体に絡めていく。しっかり絡んだらお皿に盛る。
このケバブソースは業務スーパーで購入したものだけどマジで魔法のソース! 
ケバブソースを主役にしたいから合わせ調味料も最低限だけ 
加熱する過程でソースがトロットロになってくるので絡めやすいぞ - (番外編)ほうれん草の卵炒めを作る
耐熱用のお椀を用意する。そこに冷凍カットほうれん草を入れてラップをして500W2分でレンチンして解凍する。その後そのお椀に卵と塩を加えてよく溶く。
この冷凍カットほうれん草も業務スーパーで売っているレギュラー商品 
チキンステーキのケバブソースをちょっと付けたりすればいいので味はシンプルに
フライパンにサラダ油を引いて中火で熱して1分待つ。そこにさきほど溶いていたほうれん草入り卵液を一気に流し込んでざっくりゴムベラでかき混ぜて半熟さを残した状態で火を止めてまとめて盛り付けたら完成だ。
火を入れ続けるとボソボソになってしまう 「こんなにすぐ?」くらいで火を止める 
完成!
・実食
ケバブソースを満遍なくまとったことで非常に美味しそうな色合いに仕上がっている。さっそく食べてみよう。皮は外がパリッとしつつ内側はムニっとしていて私の大好きなW食感だ。そして肝心の身は簡単に歯で噛み切ることが出来る柔らかさだ。ケバブソースのスパイシーな部分に身から飛び出す鶏の肉汁が合わさって最高のマリアージュとなっている。しかしさすがケバブ味、俄然食欲にブーストが掛かりめずらしくご飯をおかわりするほど食べてしまったぞ。

・まとめ
味 :★★★★★
手軽さ :★★★★★
見栄えの良さ:★★★★★
今回のレシピは上記の3点に留まらずボリュームの面でも満点と言っていいだろう。鶏もも肉1枚あたりも120円程度の換算なので非常にコスパもいい。それにしてもこのケバブソースは偉大だ。やはり肉なら何でも美味しく仕上げてしまうことを証明してくれた。1本200円超えと少しだけお高い感じもするがこの味の保証具合を考えたら常備も検討する価値アリなので業務スーパーで見かけたひとはその機会を逃さず購入することをおすすめするぞ。