業スーヘビーユーザーの簡単レシピ集

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業務スーパーに売っている1kgマカロニポテトサラダを餃子にアレンジ♪ ひき肉とは違う味わいに「これはアリ!」「箸が止まらん」など【レシピあり】

先日、当ブログで油揚げ買ったらこれ作って! 業務スーパーで材料が揃う◯◯入り油揚げのピカタが味も食感も最高すぎて箸が止まらない!!!【レシピあり】という記事を投稿させてもらった。業務スーパーには500g×2袋1セットの◯◯サラダ系の大容量パックがレギュラー商品として売られている。価格と量からみてもハイコスパなのは間違いないものの、大容量とあって一人暮らしで消費し切ろうとするのはやや困難。そこで前回はおでんの餅巾着から着想を得てこのマカロニポテサラとチーズを油揚げに詰めて卵液に浸してピカタ風に焼いたのだ。

今回も詰めるというコンセプトを元に餃子の肉だね代わりにして食べてみようと思う。上手くいくだろうか?さっそく作ってみることにする。

 

【材料】2人分

  • マカロニポテトサラダ 250g
  • ピザ用チーズ 40g
  • オイスターソース 小さじ1
  • 粗挽き胡椒 少々
  • 餃子の皮 15枚
  • サラダ油 大さじ1
  • ごま油 ひと回し

 

【作り方】

  1. 具材を混ぜる
    まずボウルか深皿にマカロニポテトサラダ、ピザ用チーズ、オイスターソース、粗挽き胡椒を入れてスプーンでかき混ぜる。

    最近ずっとレギュラーのオイスターソース マジで万能調味料だと思う

     

  2. 餃子の皮で包む
    次に餃子の皮を用意し、かき混ぜた時のスプーンを使ってマカロニポテサラを詰めて餃子の皮のフチを濡らして閉じる。ヒダはつけなくても大丈夫だぞ。

    餃子の皮も業務スーパー産 安いけど多分ひと回り小さい気がする

    今回余ってた皮が17枚だったので残り2枚分はただのひき肉で代用した(笑)

     

  3. 蒸し焼きして完成
    フライパンにサラダ油を引いて火にかける前に餃子を敷き詰める。中火で熱し、パチパチという音が強くなったら水100ml程度(分量外)を入れてフライパンに蓋をして蒸し焼きにする。蓋を取るのはフライパンから小さく「パチパチ」と水分が飛んで焼ける音がし始めた頃。最後にごま油を回しかけて30秒焼いたら完成だ。お好みで醤油、酢、ラー油などに付けて食べよう。

    敷き詰める前に火にかけると始めと終わりの餃子の焼き加減に大きな差が出ちゃう

    蒸し焼き終わり直前の様子 もう少し水分飛んだらごま油の出番

    ごま油で2度焼きすると餃子は旨くなる 中身がマカロニポテサラでもきっとそう

    完成!

・実食

蒸し焼きによって半透明になった餃子の皮からしっかりとマカロニポテサラが透けて見えるのが面白い。実は今回は少し焼き焦げが酷かったのであえてひっくり返さずに盛り付けたのだが言わなきゃバレない誤魔化しが出来た(笑)さっそく食べてみよう。

まず何も付けずに食べてみたが前作の油揚げのピカタ風と違って薄皮なのもあってかなりダイレクトにマカロニポテサラとチーズを感じることができた。そこに餃子の皮が具の味付けの邪魔をせずに上面はプルプル、下面はカリッとした食感をプラスしてくれる感じだ。酢醤油やラー油に浸して食べてみたが個人的には酢醤油がなかなかいい相性だと思った。加熱によって飛びがちなマカロニポテサラのうっすらとした塩味を補強しつつ、隠し味のオイスターソースのコクとマッチしているのだ。

餃子の皮のぷるぷる&カリカリ食感がいい仕事してる!!

・まとめ

味     :★★★★☆

手軽さ   :★★★☆☆

見栄えの良さ:★★★★☆


食べてみて思ったのはこれは間違いなくお酒のおつまみ向けのレシピだ。今回はハイボールでいただいたが意外とマッコリにも合うかも知れない。逆にごはんのおかずとして考えるとどうしても従来のひき肉で作る餃子のジューシーさには勝てないので物足りなさを感じるかもしれない。酒飲みの人はぜひ一度作ってみてはいかがだろうか。