業スーヘビーユーザーの簡単レシピ集

毎日簡単で美味しいお料理レシピを更新中!(おまけでクイズも!)

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【ズボラさんいらっしゃい】フライパン必要なし! ゴロゴロじゃがいものそぼろ煮で手軽に一品増やしちゃおう♪【レシピあり】

最近は春に移り変わる過程で天気が不安定になってきている。晴れていればコートなどのアウターはいらないほど温かいが一度雨が降れば真冬並みに寒くなる。人間はこういう寒暖差を受けると体調を崩しやすくなってしまう。今回はそれを予防できるようなごろごろじゃがいものそぼろ煮のレシピを紹介しようと思う。ちなみにフライパンいらずで簡単に作れるので「あと一品何作ろうか…」と悩んでいる人にもオススメだぞ。

 

【材料】2人分

  • じゃがいも(小) 6個
  • 豚ひき肉 80g
  • 冷凍カット白ネギ 30g
  • 調理酒 大さじ1
  • 醤油 大さじ2
  • みりん 大さじ1
  • 砂糖 小さじ2
  • 顆粒鶏だし 小さじ1
  • 粗挽き胡椒 少々
  • 水 150ml
  • 片栗粉 小さじ2
  • 白ごま ひとつまみ
  • ラー油 お好み

 

【作り方】

  1. じゃがいもの下準備
    まずじゃがいもを洗って泥を落として皮を剥く。その後一口大に乱切りにして耐熱性ボウルに移しておく。※ちなみに剥いた皮をザルに入れて丁寧に水洗いを繰り返したあと、キッチンペーパーの上に置いて2分レンチンしてから片栗粉をまぶして油で揚げるとなんちゃってポテトチップスになるぞ。

    じゃがいもの皮にはビタミンC、食物繊維などが豊富に含まれているぞ

    こんな感じでごろっと感を残しつつ、レンチンで熱が通りやすいようなサイズに!

  2. 具材と調味料を入れてレンチンする
    次に豚ひき肉、冷凍カット白ネギ、調理酒、醤油、みりん、砂糖、顆粒鶏だし、粗挽き胡椒、水を入れて軽く混ぜる。その後ラップをして500W10分レンチンする。その後ラップを取ってじゃがいもに竹串か箸を刺してスッと通るか確認する。まだ固いようであれば500W2分ずつ追加でレンチンして様子をみよう。

    全部ぶっこんで混ぜてレンチンするだけ! 楽~♪

    レンチン後の様子 真空になってるお陰で合わせ調味料が芋に染み込むってわけ

    こんな具合でスッと刺さって崩れたりしたらOK

     

  3. 片栗粉を加えてとろみを付けて完成
    熱いうちに片栗粉をまぶしてよくかき混ぜる。水溶き片栗粉にしなくてもとろみが付いてくるので後はお皿に盛り付けて白ごまをまぶす。お好みで上からラー油を回しかければ完成だ。

    水溶き片栗粉の用意もいらないって料理する人ならこの凄さ分かるはず

    まぜまぜ・・・ このくらいのとろみが出てくるよ!

    完成!

・実食

一見するとボウルに入れて1度レンチンしただけとは思えないほどしっかりとしたそぼろ煮に仕上がっている。そして回しかけたラー油の赤がいいコントラストを生んでいて俄然食欲をそそる。さっそく食べてみよう。

じゃがいもはレンチンで蒸かすと場合によっては水分が抜けてぱさついてしまうデメリットがあるが、合わせ調味料やひき肉から出る脂を吸ったからか適度に水分を保ってホクホクとした状態になっていて美味しい。基本的な和風の味付けだが粗挽き胡椒のピリッとしたスパイシーさとラー油の辛味がアクセントになっていて飽きが来ない。とろみも完璧でそのおかげで冷めることがなく最後まで楽しむことが出来たぞ。

ホックホクだしそぼろはコクうまだしレンチンで作れて申し訳ない気分!

・まとめ

味     :★★★★★

手軽さ   :★★★★☆

見栄えの良さ:★★★★☆

今回のレシピはかなりの高水準だ。皮むきと包丁の手間が惜しいが肝心の火入れの過程を全てレンチン一発で賄えるラクチンさと出来上がった料理の味のクオリティーは一見の価値アリだぞ。あとはオイスターソースを加えてより一層味に深みを出したりきのこ類を加えて栄養価のバランスを整えてもいいかもしれない。ボウルに入る限りこの料理の可能性は無限大だ(笑)