【嘘みたいに簡単でビビる】業務スーパーの冷凍品だけで作れちゃうズボラ筑前煮でもっと和食を身近に!!!【レシピあり】

若者よ、和食を食べているか!?フレンチだの韓国屋台だのス◯バだのマ◯クだので身体を作ってないか!?「食」が飽和している現代社会において若者の舌は分かりやすい見た目と味ばかりを求めすぎている気がする。(大いなる主観を含みます。)和食という極東の島国特有の味を身近に置きつつ、逆に身近だからこそ後回しにしてないだろうか?
そこで今回は業務スーパーで売っている冷凍品の和風野菜ミックスと鶏もも肉を使ってズボラ筑前煮の作り方を教えたいと思う。これを覚えれば週3くらい筑前煮を堪能できるようになるぞ!


【材料】2人分
- こんにゃく 1枚
- 和風野菜ミックス 1/3袋
- 鶏もも肉 1枚
- サラダ油 小さじ2
- 醤油 大さじ4
- みりん 大さじ2
- 調理酒 大さじ2
- 砂糖 大さじ1
- 水 100ml
- 鷹の爪 お好み
【作り方】
- 具材の準備
まずこんにゃくをぶつ切りにする。水を張った鍋を沸騰させたら10分茹でて取り出してボウルに移す。
スプーンでくり抜くのもありだけどわざわざ洗い物増やさないでいいしね 
下茹でには臭み消し、味の染み込みUP、歯ごたえUPなど良いことづくめ! 下茹でしている間は和風野菜ミックスを解凍したり、鶏もも肉を一口大サイズに切り分けておこう。

物価高騰の今、こんなに野菜の種類を確保できるのありがたすぎ! 
椎茸まであるの本当に嬉しい! しかも野菜は皮むきとカットの手間もなし! 
ブラジル産は臭いとか言われるけど煮込み料理なら無問題! - 炒める
下茹でを終えたあとのお湯を捨て、フライパンにサラダ油を入れて鶏もも肉全体の色が変わるまで炒める。その後、下茹で済みのこんにゃくと解凍済みの和風野菜ミックスを入れて全体に油が通るまで混ぜ炒める。
炒めるのは薄ピンク色じゃなくなるくらいでいいぞ 
解凍した時点でほぼ柔らかくなってるので火が通るのも早いのが嬉しい - 煮込んで休ませる
合わせ調味料として醤油、みりん、調理酒、砂糖、水を入れる。お好みで鷹の爪を入れるとピリ辛な味変を楽しめるので個人的におすすめだぞ。
和食って結局この醤油とみりんと調理酒のトリオで出来てるよね
煮込む際はアルミホイルで落し蓋をして弱火で10分煮込んだら火を止めて今度は15分ほど休ませる。最後に盛り付けて完成だ。
落し蓋は煮汁が具材の表面全体に伝うことで均等に味が染み込むらしい 
煮物は火を止めて冷める過程でぐんぐん味が染み込むのだ! 
完成!
・実食
見た目は完璧に筑前煮だ。全体的にほんのり茶色に染まっていてまさに「和食色」と言えるだろう。さっそく食べてみる。
鶏もも肉はしっかり火が通っていながらも煮込みのお陰で水分を失わずぷりっぷりの食感が堪らない。野菜たちもしっかり甘辛な味が染み込んでいるし元が冷凍だとは思えないほど歯ごたえがちょうどいい。里芋は中がとろっとしてるし人参はほんのり甘くて椎茸も肉厚で文句なしだったぞ。そして鷹の爪は一緒に食べることでそのピリッとした辛味が味変として非常にいい仕事をしてくれていた。


・まとめ
味 :★★★★★
手軽さ :★★★★★
見栄えの良さ:★★★★★
これは文句なく100点満点だろう。従来の筑前煮づくりよりも大幅に作業を減らせるのに美味しさは変わらないのだから。しかも冷凍野菜も冷凍鶏もも肉も非常に安価でコスパが良いのでこれなら週2、3で筑前煮が楽しめてしまうほどだ(笑)多様な野菜を摂れるのも健康に良いのでこれを機にあなたの食卓にも和食を取り入れてみてはいかがだろうか?