ニップンが売っているフライドチキンミックス万能説!! 今回は魚肉ソーセージと舞茸という超・変化球でお試しッ!!【レシピあり】

今回もニップンが発売しているフライドチキンミックスという商品を使ったアレンジレシピの紹介だ。過去にも様々なものにこの魔法の粉を振りかけて揚げてみたがいずれも大成功という素晴らしい結果だ。マジでどんな食材でもこのスパイス入りの粉のお陰で見た目も味もフライドチキンっぽくなってしまうのだ。
そこで今回は魚肉ソーセージと舞茸を使ってみたいと思うぞ!ギョニソは言っても肉という部分で類似性があるし、舞茸は天ぷらにしたときに天ぷら界でトップに躍り出るポテンシャルがあるので揚げるならば美味しくなるに決まってる。ちなみに今回はキッコーマンが売り出している豚脂にんにく醤油だれも使った特製ソースも作ってみようと思う。よ~し、さっそく作っていこう!!
【材料】2人分
- 魚肉ソーセージ 2本
- 舞茸 1株
- フライドチキンミックス 50g
- 水 50ml
《特製ソース》
- マヨネーズ 大さじ1
- 豚脂にんにく醤油だれ 大さじ1
- 酢 大さじ1/2
【作り方】
- 具材の準備
まず魚肉ソーセージは横半分に切ってから縦半分に切ったものを用意する。そして表面に格子状に飾り包丁をいれる。舞茸は根本を切り落としたものを用意してから手で4~5等分に裂く。
揚げるときの大きさに悩むんだけど、鍋に入ることを考慮しつつ・・・ 
切れ込みにも衣が入り込めばいいなーという思いで入れてみたけどどうかな? 
舞茸の天ぷらを初めて食べたときの衝撃は今でも覚えてるなあ 美味すぎて・・・ - 衣を付けて揚げる
適当なボウルを用意してそこにフライドチキンミックスと同量の水を入れて溶く。そして魚肉ソーセージを入れて液状の衣をよく絡ませておく。
舞茸は形状的に隅々まで衣が絡まりやすいね 
魚肉ソーセージはツルンとしてるから衣が緩いと大変そうだ
次に深底の鍋にサラダ油(分量外)をたっぷり注いで中火で熱して2分ほど待つ。箸の先から衣を油に垂らしてすぐに浮かび上がってくるのを頃合いに揚げていく。衣が固まって程よい揚げ色になったらキッチンペーパーを敷いたお皿の上に乗せていく。
まずは舞茸から! 
これくらいで取り出してOK 先っぽがカリッとしてる 
第2陣は魚肉ソーセージ! これくらいで取り出していいかもな - 特製ソースを作って完成
最後に特製ソースを作る。小さめの小皿にマヨネーズ、豚脂にんにく醤油だれ、酢を加えてよく溶いて完成だ。
この前の家二郎レシピでもこいつの味の存在感はすごかった! 
完成!
・実食
まず見た目は悪くない。やはりフライドチキンミックスの力というべきか、揚がった表面がフライドチキンの衣とそっくりだ。特製ソースも豚骨スープみたいな見た目が如何にも「見た目度外視っすけど、味は保証するっす!」みたいな主張を感じ取れる。さっそく食べてみよう。
まず舞茸から。天ぷらとは違いフリッターよりも更にクリスピーな衣に仕上がっているが中身は柔らかくてそのギャップに驚くほどだ。衣のスパイシーさと舞茸本体の風味はバツグン!・・・とまではいかないが悪くはない。低カロリーな食材として気にせずフライドチキン味を堪能できる点では非常に優秀だろう。
また魚肉ソーセージは揚げる過程で膨らんでいたのだがその状態だとふわふわな食感が楽しめる。フライドチキン風味はバッチリで魚肉ソーセージの魚臭さは一切感じないのでスティック状の柔らかい鶏むね肉タイプに近い。しかし時間経過でしぼんでしまうのでそうなってから食べると食感がやや劣ってしまう点がもったいないと感じた。ただしそこで特製ソースが食感の代わりに味をプラスすることで評価を保ってくれたぞ!

・まとめ
味 :★★★☆☆
手軽さ :★★★☆☆
見栄えの良さ:★★★★☆
意外なことに魚肉ソーセージと舞茸はフライドチキンミックスとの相性がイマイチだった。どちらも素材や調理法的に近いのでハズれないと思っていたが思った以上に変化球食材だったようである。もちろん星3つということは美味しいことは美味しいので興味がある人は試してみても良いかもしれない。ただし、せっかくフライドチキンミックスを購入したなら過去に紹介したレシピを先に試してほしいかなという程度のオススメ具合だと忠告しておく(苦笑)