
\暑いッ!!!/
(´゚ω゚`)
そう、最近めっきり暑くなってきた。道端ですれ違う小学生らの肌が既に日焼け真っ盛りなのを見ると「夏」を嫌でも思い知らされる。そこで今回はアイスカフェオレのレシピを紹介しようと思う。そして今回使う魔法の道具はなんとジップロック。これで見栄えも味も1ランク上げたアイスカフェオレにしてみようと思うぞ。
【材料】3杯分
- アイスコーヒー 300ml
- 豆乳 適量
【作り方】
- ジップロックにアイスコーヒーを入れて冷凍
まずジップロックにアイスコーヒーを注ぎ入れて封をして、冷凍庫に平らになるように置いて3時間以上冷凍する。
ミルクと相性がいいらしいのでこのコーヒーを採用(業務スーパーで売ってた) 
封の閉め方は悪いと冷凍庫が大惨事になるからここはマジで注意して! - コーヒー氷を砕いて豆乳を注ぐ
冷凍したコーヒー入りジップロックを固いところで叩いていくつかのブロックになるまで砕く。それをコップに1/3ほど入れたら豆乳を注いで完成だ。
漏れてなくて安心した(笑) 
氷の大きさはまばらでいい むしろまばらのほうが無造作なおしゃれさがある 
完成!
・実食
見た目はかなりオシャレになった。白濁した豆乳の中に浮かぶコーヒー色の氷のコントラストが素晴らしい。さっそく飲んでみよう。
まず作りたての一口では当たり前だがほぼミルクの味だ(笑)2分ほどすればコーヒーも染み出してきてカフェオレが始まる。今回、牛乳ではなく豆乳を使用しているので安価でも濃厚なミルク感を味わうことが出来るのが強みだと感じた。そして、執筆の後半にまたの見直してみたがだいぶ氷からコーヒー成分だけが抜け出して濃いめのアイスカフェオレに変化していて1杯で2度も美味しい思いをさせてもらえた。

・まとめ
味 :★★★★☆
手軽さ :★★★★★
見栄えの良さ:★★★★★
この手法は覚えて損はないだろう。今すぐに飲みたい!という人には不向きかもしれないがコーヒーを凍らせて砕くだけなので誰でも作れるハードルの低さ、それでいて作ったときの見栄えの良さはコスパ◎!容量の割合的にも必然的にコーヒーより豆乳多めで飲めるのでカフェインの取り過ぎ防止にもなる。だから普段からコーヒーを愛飲している人にもオススメだと思う。なんにせよこの夏はこれで乗り切れる。私はそう直感した。
~Fin~