
いつものようにレシピ漁りとしてYoutubeShortをひたすらスワイプしまくっていたところ、べるクックさんの投稿しているレシピが可愛かったので真似することにした。使うのはウインナーと餃子の皮だけ。我が家には焼売の皮が余って使い道に困っていたので「これだ!」と思ったわけだ。さっそく作ってみよう。ちなみに参考にしたShort動画も載せておくので併せて見てみてほしい。
【材料】1~2人分
- ウインナー 4本
- 焼売の皮 24~28枚
- ケチャップ 適量
- マスタード 適量
【作り方】
- ウインナーを切る
まずウインナーを1本あたり6~7等分に輪切りにしていく。
ウインナーって1日でたくさん食べると体に良くないらしいので作り過ぎ注意ね 
こんな感じでスパパッと切っちゃってOK - 皮で包む
次に焼売の皮のフチに指で水をつけて湿らせてから中央に輪切りにしたウインナーを1つ乗せて上下の皮を折りたたんでから両端をねじる。これをひたすら繰り返し、作り終えたらクッキングシートの上に並べておこう。
使うのは業務スーパーで買ったやつ! よく見たら賞味期限切れてた(笑) 
余った皮の両端をねじることで簡単にキャンディみたいな形に! 
ウインナー4本でも思いの外、大ボリュームになった - オーブン(オーブントースターでも可)で焼いて完成
あとはオーブン(オーブントースターでも可)に入れて7分前後焼いて皮にこんがりとした焦げ目が付けばOK。取り出してお皿に盛り付けてケチャップとマスタードを用意して完成だ。
完成!
・実食
ザラザラっとお皿に盛り付けると本当に白い包装紙で包まれたキャンディたちのように見えてしまう(笑)さっそく食べてみよう。
ねじった両端の焼売の皮は厚みが出てカリッとしつつ中心はモチッとした食感になっている。そして中央のウインナー部分はオーブンの遠赤外線で焼かれたことでしっかり熱々で脂も滲み出ている。そこにケチャップやマスタードを付けることで2~3口のちょっとしたおつまみとしての完成度を高めている。端を持ってケチャップたちをディップしてそのままパクっと食べる…ウインナーのジューシーさと口直しのようなカリもちな焼売の皮を食べてビールを啜る。幸せだ。そこには確かに幸せがあった。

・まとめ
味 :★★★☆☆
手軽さ :★★★★☆
見栄えの良さ:★★★★☆
正直言うと味の面では想像の域を超えることはないレシピではあるが、ちょいと捻って焼くだけで可愛いおつまみがたくさん作れるということを知れたのはラッキーだった。たくさん食べれる上に使ったウインナーの本数はたった4本程度で非常に安上がり。包丁を使うのも面倒であればキッチンバサミで切ってしまうのもいいだろう。ズボラな人、節約したい人の晩酌のお供にぜひ一度作ってみてはいかがだろうか?
~Fin~