子どもでも作れちゃう楽しいお菓子作り♪ 懐かしの思い出 きなこ棒を作ってみたよ!!【レシピあり】

先日のレシピ記事でデリッシュキッチンをよく参考にさせてもらっている話を最初にしたのだが、そんなデリッシュキッチンがまさかのお菓子のレシピを公開していた。それはなんときなこ棒。そう、あの駄菓子屋で置かれていた爪楊枝の刺さった生菓子だ。もう十何年も食べてないが、確か刺さった爪楊枝の先に色が塗ってあれば当たりでもう一本食べられた…気がする(笑)実は幼少期はパサパサして咽るという理由できなこ自体がそれほど好きな方ではなかったのだが、なぜかきなこ棒はよく買っていた。そんなきなこ棒が作れるなんて!これはやってみざるを得ないだろう。しかも使う材料はたった2つだ!
【材料】12本分
- はちみつ 120g
- きなこ 130g
【作り方】
- はちみつを温めてきなこを混ぜる
まず耐熱ボウルにはちみつを入れてラップをせずに600W1分半レンチンする。その後、きなこを100gだけ入れてゴムベラで混ぜる。
はちみつをレンチンするとシャバシャバになるよ 
きなこをドサッと入れて・・・ 
最初はヌタヌタっとした感じだけど練っていくと・・・ 
こんな感じで味噌っぽい感じになったら一旦OK! - 成形してきなこをまぶして完成
次にバットを用意して残りのきなこを敷く。そこに先ほど練ったきなこを乗せて横長にある程度伸ばしながら12等分にして握る形で成形する。全て成形したらバットのきなこをまぶしてお皿に盛り付けて完成だ。
あと掛けのきなこのお陰でよく知ってるきなこ棒になってくるはず 
参考元のように長方形にして切りたかったけど上手くいかなかったからアレンジ! 
完成! こんな形のナイフあるよね
・実食
成形の問題でよく見慣れた形のきなこ棒にはなってないが、概ね問題ないだろう(苦笑)さっそく食べてみる。
まず食感はヌタっとしつつもきなこのザリザリした舌触りも残っていてまさに生菓子といった感じだ。そして味はきなことはちみつがミッチリと混ざって甘じょっぱさがあるのでめちゃくちゃ美味しい。それに駄菓子屋で売られていたサイズの何倍も大きいのでこれ一本でもだいぶ満足度が高い。甘じょっぱさゆえひょいパクと食べていくというよりも長時間の作業のお供に向いているかもしれないな。

・まとめ
味 :★★★★☆
手軽さ :★★★☆☆
見栄えの良さ:★★★☆☆
参考元の動画では当たり前のようにきれいな長方形にして切り分けてよく見る形のきなこ棒にできていたが、なぜか打ち粉代わりのきなこのせいで生地が分断されだしてまとまりにくくなってしまったのだ。味には問題がないがここは練習の余地があるだろう。ただし作り方自体は火も使わないし火傷することもなく、粘土感覚で作れるので小さなお子様のはじめてのお菓子作りにも良いかもしれないな。ただし、まぶしたきなこが食べる時に信玄餅くらいこぼれるのでお子様に食べさせるときは覚悟されたし(笑)
~Fin~