業スーヘビーユーザーの簡単レシピ集

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漬け込んで焼くだけなのに上質な旨味と溢れる肉汁! 鶏むねステーキのオイスターソース漬けに「最高!」「一生これでいい」など【レシピあり】

先日、【ワンパンで作れる】” 絶対に ”失敗しない香味ダレ鶏竜田揚げがちょっと美味すぎて独り占めしたくなる!!!【レシピあり】というレシピを紹介させてもらった。普段、このチャンネルで鶏肉と言えば業務スーパーの格安冷凍鶏もも肉なのだがたまには鶏むね肉にもフォーカスをあてていこうと思ったわけだ。今回のレシピの名はチキンステーキのオイスターソース漬けだ。オイスターソースはその名の通り牡蠣の煮汁を主原料とするソースで謂わば液状の旨味調味料である。これに漬け込んだチキンステーキがマズくなるわけがない。さっそく作っていくぞ!

 

【材料】1人分

  • 鶏むね肉 1枚
  • オイスターソース 大さじ2
  • 調理酒 大さじ1/2
  • 醤油 大さじ1/2
  • おろしにんにくチューブ 小さじ2
  • サラダ油 小さじ2
  • 冷凍揚げナス 7個
  • レタスの葉 2枚
  • ぶなしめじ 20g
  • 刻みニラ 適量
  • 顆粒和風だし 小さじ1

 

【作り方】

  1. 鶏むね肉を漬け込む
    まずジップロックに鶏むね肉を入れてフォークで肉と皮に穴を開けていく。その後、オイスターソース、調理酒、醤油、おろしにんにくを入れてよく揉み込んでおく。そして封をして冷蔵庫で6時間以上置く。

    皮に穴を開ける時はなるべく広げた状態で押し込むと刺さりやすいぞ

    オイスターソースっていつもは小さじ程度しか使わないけど大胆にいけ~~!

    既に色がついてるように見えるけどここから冷蔵庫で6時間!

     

  2. 両面を焼く
    フライパンにサラダ油を引いて弱火寄りの中火にしてジップロックから出した漬け込んでおいた鶏むね肉を置いて皮目から焼いていく。(この時、漬け汁は残しておくこと!)この時フライパンの蓋をして油ハネを防ぎつつ蒸し焼きにもしていこう。皮目を3分、肉の面を3分じっくり焼いたらお皿に盛り付けて包丁で切り分ける。

    一晩経ってだいぶ色が染み込んだ鶏肉 まず皮目から焼いていく

    油ハネが結構ひどいからフライパンの蓋は必須!

    皮目はこれくらい焼けてればOKでしょう!

     

  3. 漬け汁を使って炒め物を作る
    せっかくなので残った漬け汁を使って炒め物を作る。冷凍揚げナスは耐熱容器に入れてラップをして700W1分レンチンで解凍する。フライパンに漬け汁、レタス、ぶなしめじ、刻みニラ、顆粒和風だし、解凍した揚げナスを入れて中火で熱してレタスがしんなりするまで炒めたらお皿に盛り付けて完成だ。

    冷凍揚げナスは業務スーパーに売っている有名な冷凍食材だぞ!

    レタスは手で千切ってOK! ニラは買った時に刻んで冷凍ストックしておくといい

    これくらいしんなりしたらもうOKかな!

    完成!

・実食

皮目が非常に美味そうな焼色に出来た。そして肉厚極まれりといったボリュームさも食欲を刺激する。さっそく食べてみよう。

チキンステーキ自体は非常に分厚いが硬さは全くと言っていいほどなく、簡単に噛み切ることができる柔らかさに仕上がっている。このブリンっとした歯ごたえが噛む喜びを人に教えてくれるのでは?とすら感じた(笑)一見、漬け込んだにしては鶏むね肉の身は白いが旨味はしっかり中まで染み込んでいて、その結果本来淡白だった肉汁が旨味の濁流に変貌していた。また付け合わせの炒め物もオイスターソースメインの味付けだがその塩っけとコクのおかげかこっちもメイン級の美味さを放っており、結局チキンステーキでご飯1杯、炒め物で1杯食べてしまうほどだったぞ!

この厚みでもしっかり火が通っていて透き通る肉汁が美味さの証明だ

・まとめ

味     :★★★★☆

手軽さ   :★★★★☆

見栄えの良さ:★★★★☆

今回も鶏むね肉の安さと引き換えのデメリットであるパサパサと味の淡白さを解消を払拭することに成功した。漬け込むだけで作れるし漬け汁も余すことなく使い切れるのでオイスターソースの無駄がないところもオススメだ。ちなみに万が一焼き時間や火力のミスで、肉を切ってから中がピンク色だった場合は一旦全部切り分けたあとにラップをして500W2分レンチンしてみるといいぞ。

~Fin~