
突然だが皆さんはスモアという食べ物を知っているだろうか?メイン材料は焼いたマシュマロでチョコレートなんかと一緒にクラッカーやビスケットで挟んだお菓子のことである。語源は「some more!(もっと欲しい!)」というその中毒性の高さ?から名付けられたらしい。一般的にスモアはアメリカ・カナダのキャンプファイヤー中の伝統的なお菓子で、棒に刺したマシュマロを火で炙っているシーンは誰しも一度は何かしらで目にした機会があるのではないだろうか?
今回はそんなスモアっぽいものを材料たった2つで作ってしまおう。使うのは当然マシュマロとたべっ子どうぶつだ。手順も簡単なので子どもでも作れるはずだ。ではさっそく作っていこう!
【材料】1~2人分
- マシュマロ(プレーン) 5個
- たべっ子どうぶつ 18枚
【作り方】
- マシュマロを挟む
まずオーブン(オーブントースターでも可)の受け皿にクッキングシートを敷いてく。次にマシュマロをキッチンバサミで横半分にして、切り口を上にした状態で上下をたべっ子どうぶつで挟んで等間隔で並べる。
味付きマシュマロでもいいし、たべっ子水族館でもいいぞ アレンジは自由 
一番下の段のように上下を挟もう 余った1つは口に放り込んじゃえ! 
半分に切ってもすでにこんなに分厚いからね - 焼いて完成
オーブン(オーブントースター)に入れて3分焼く。焼き立てのマシュマロに被せてるたべっ子どうぶつを箸などで押し込む。あとは粗熱が取れるまで放置したら完成だ。
柔らかく膨らんでるうちにぎゅーっと押し込もう 
粗熱を取るときは受け皿からシートを移動させて冷たいところに置こう 
完成!
・実食
まるで見た目はふわふわ雲に埋もれて幸せそうに昼寝を楽しむ動物たちのように見える。さっそく食べてみよう。
まずたべっ子どうぶつのバターの香りもそこそこにサクッと割れた先で焼きマシュマロのモチャモチャした柔らかさがあまりにも真逆の食感で楽しい。もちろん味はシンプルにマシュマロとバタービスケットを合わせただけなので突飛な変化はないものの、焼いて柔らかくなったマシュマロ、そしてオーブンで再加熱されてサクサクさを際立たせたたべっ子どうぶつのどちらもパワーアップしているのがこのお菓子の良さかもしれない。

・まとめ
味 :★★★☆☆
手軽さ :★★★★★
見栄えの良さ:★★★★☆
今回のレシピは「スモアという食べ物を手軽に味わいたい」、「ちょっと可愛いスモアにしたい」というのを重要視したものとなっているので味の過度な期待はやめたほうが良いかも(笑)最近はチョコレートの価格高騰が止まらないので採用してないが、一緒に挟めばより一層本家のスモアに近くなるので富裕層のアナタは是非チョコ入りでチャレンジしてみてくれ。
~Fin~