ほぼえのきで出来てるってマ!? 超激安&かさ増しにぴったりなえのき合い挽きのガチ旨チーズハンバーグが革命的すぎたwww【レシピあり】

当ブログでは以前、エノキダケをみじん切りにしてひき肉と混ぜた肉ダネを使ったナス餃子のレシピを共有させてもらった。そのナス餃子自体も絶品だったが、あの時のえのき合い挽きにかなり可能性を感じたのだ。そう、「これってほぼ肉の代わりになるんじゃね?」という可能性だ。もちろんえのき100%ではハンバーグの肉肉しさは表現できないだろうが、それでも少量のひき肉といくつかの繋ぎさえあれば成形するのも容易だろう。では、さっそく作ってみよう。
【材料】2個分
《付け合せやソース》※お好み
- 冷凍ブロッコリー 3~4個
- やわらか煮豚のタレ 約50ml
【作り方】
- エノキダケを刻む
まずエノキダケの泥のついている根本を切り落とす。その後2mm幅で横向きに切り分けてみじん切りにする。
エノキダケも大抵100円切ってるからめっちゃ経済的 
みじん切りにするとなんかそれだけで増えた感じするよね(笑) - ひき肉やつなぎと混ぜて成形する
エノキダケを切り終わったらボウルを用意してそこに刻んだエノキダケ、ひき肉、卵、豆乳、薄力粉、おろし生姜、ナツメグ、塩、粗挽き胡椒を加えてよく混ぜる。混ぜ終わったら2等分にしてそれぞれを楕円球状に成形し、片面の中央に凹みを付けておく。
ナツメグという香辛料がハンバーグをハンバーグ足らしめてると思うんですわ 
わりとあっという間に混ぜ終わるよ! 
しっかり大きめに作りたいので今回は2等分! - レンチンして完成
あとは食べる方を耐熱容器に移してラップをして500W8分レンチンしたら完成だ。ちなみに今回は付け合わせとして業務スーパーで売っている冷凍ブロッコリー、そしてソースはなんとこれまた業務スーパーで売っているやわらか煮豚に付いている煮だれを使用してみようと思う。
あの時のレビュー記事の残りをジップロックで煮だれごと保存していたんだよね 
一見するとデミグラスのような見た目(笑)
そしてレンチン後はラップを外して温かいハンバーグの上にとろけるチーズを乗せて余熱でとろけさせたら完成だ。
レンチン後の様子 中まで熱が通ってるかは箸を刺して透明な肉汁を確認しよう 
完成!
・実食
見た目は完璧なまでにデミグラス煮込みハンバーグのようである。いや、実際は煮豚用の甘辛醤油だれなのだが(笑)ではさっそく食べてみよう。
まず食感は非常にふんわりとしている。箸でつかめる固さではあるものの、頬張れば崩れてしまうほどに柔らかい。さらに今回使用した煮豚用のタレによる甘辛く濃い味付けが大半がえのきで構成されているハンバーグの味の淡白さを一切感じさせないコーティング具合なのでバックバクご飯が進んでしまうのだ。またこれは個人的な意見だが低カロリーハンバーグと言えば豆腐ハンバーグが代表的だがこっちのえのきタイプのほうがハンバーグらしさを保ちつつキノコの旨味も合わさって美味しいと感じてしまったぞ!

・まとめ
味 :★★★★★
手軽さ :★★★★☆
見栄えの良さ:★★★★★
味、見た目は文句なく5つ星だろう。これを美味そうと思わない人間も食べてマズイという人間はいないはず。また、今回は焼きではなくレンチン調理に切り替えることで洗い物を少なくしたので星3つのところを4つまで引き上げることが出来た。エノキダケは大抵どのスーパーで100円以下で売られているのでこれでハンバーグを作れば超・経済的かつダイエット向けレシピになるポテンシャルがあると思うぞ!
~Fin~