業スーヘビーユーザーの簡単レシピ集

毎日簡単で美味しいお料理レシピを更新中!(おまけでクイズも!)

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一度作ったら殿堂入り確定! サッパリねぎだれ1枚チキン竜田に「噛んでなくなるのが惜しい」「週4で作りたい!」など【レシピあり】

鶏もも肉の時間だぁぁああ!!/
(´゚ω゚`)

久々の鶏もも肉レシピの更新だ。ふと前回扱ったのがいつか調べてみたら3週間ほど前だった。イカイカン、このブログの中核のひとつである業務スーパーの激安冷凍鶏もも肉をフル活用するレシピ更新が疎かになってしまっていたとは…。

※三週間前のレシピ(こっちもめちゃウマなのでぜひ読んでみて!)

今回は最近気付いた超手抜きなのに絶対失敗しないワンパン竜田揚げをベースに掛けるタレの方を工夫してみたぞ!暑くて食欲が落ち気味の夏にぴったりなサッパリねぎだれだ!ではさっそく作ってみよう。

 

【材料】1人分

  • 鶏もも肉 1枚
  • 調理酒 大さじ1/2
  • レモン汁 大さじ1/2
  • 塩 少々
  • 片栗粉 大さじ2
  • サラダ油 大さじ1
  • 冷凍カット白ネギ 50g
  • ごま油 大さじ1/2

《サッパリねぎだれ》

  • レモン汁 大さじ2
  • 塩 小さじ1/3
  • おろしにんにくチューブ 小さじ1
  • 輪切り唐辛子 2つまみ
  • 粗挽き胡椒 少々

 

【作り方】

  1. 鶏肉に下味と衣をつける
    まずフライパンに解凍した鶏もも肉を置いて調理酒、レモン汁、塩を掛けて両面によく揉み込んでおく。2~3分ほど経ったら片栗粉を掛けて両面にしっかりまぶす。

    下味はシンプルでOK

    片栗粉をまぶすだけでいい 筋切りもフォークの穴あけもいらないのだ

    鶏もも肉を布巾のようにしてフライパンに付いた片栗粉を拭ってくっつけよう

     

  2. 揚げ焼きする
    衣付けをした鶏もも肉は皮目を下に置いて、周りにサラダ油を回し掛けして中火で揚げ焼きしていく。最中はフライパンの蓋をしておくことでフライパン内の熱気が籠もることで鶏もも肉の内部もしっかり火が通るぞ。片面3分程度でひっくり返そう。揚げ焼きが終わったらお皿に盛り付けておく。

    鶏もも肉の皮に油がいっぱいあるのでサラダ油は最低限でOK

    蓋をしておくことで油ハネも防げるってわけ~

    この揚げ焼きっぷりを見よ! あんなテキトーな下準備でこの出来栄え!

     

  3. サッパリねぎだれを作って完成
    揚げ焼きに使ったフライパンに残った油を一旦拭き取ってから冷凍カット白ネギ、ごま油を入れて解凍しつつネギがとろっとするまで炒める。

    油とともに鶏もも肉にくっつかなくて焦げちゃった片栗粉も拭き取ろう

    白ネギを刻む手間を大幅カットできるので冷凍カット白ネギはオススメ

    体感で1分くらい炒めれば十分かな
    また、適当なボウルにレモン汁、塩、おろしにんにく、輪切り唐辛子、粗挽き胡椒を入れて混ぜたものを用意してそこに炒めておいた白ネギを加えてざっと混ぜてからチキン竜田に掛けたら完成だ。

    タレにももちろんレモンは必須!

    炒めておいた白ネギを和えたらチキン竜田に掛けよう

    完成!

     

・実食

パリッとした衣のチキン竜田にどっさり乗っかったクタクタのねぎだれが素晴らしいコントラストを生んでいる。さっそく食べてみよう。

まず衣はサクサクだが薄衣なのですぐに鶏もも肉のジューシーな肉汁が出迎えてくれる。と、同時に揚げ焼き時に滲み出ていたであろう肉汁を吸った衣の内側はとろっとして別の食感を舌で楽しむことができる。鶏もも肉に中心部までしっかり火が通っているが通り過ぎてパサつくなんてことは一切なかった。そして肝心のねぎだれは炒めたときからわかっていた通りとろっとしていて、レモンのサッパリさが油っこさを解消してくれるとともに、にんにく・唐辛子・粗挽き胡椒の要素がどことなくイタリアンチックになっていて上品さも感じられる味になっていたぞ!

サクッ・ムチッ・ジュワ・トロッ…ひと噛みで何重の楽しみが”そこ”にある

・まとめ

味     :★★★★★

手軽さ   :★★★★★

見栄えの良さ:★★★★☆

今回の鶏もも肉レシピも大成功だった。やはりワンパンで作れて失敗しないチキン竜田の方法が神と言える。実際に美味しすぎて「何度も噛んで味わいたい」という気持ちと「噛んでなくなるのが惜しい」という気持ちの二律背反で苦しむなんとも困ったレシピでもあるので、作るときはその沼り具合を覚悟されたし。

~Fin~