
9月も中旬に差し掛かってようやく暑い日が少なくなってきた。と言いつつもまだまだ真昼は日傘は手放せないのだが(笑)今回はそんな残暑でも美味しく食べられるパスタを作ってみようと思うぞ。使うのは包丁いらずで使えるツナと清涼感たっぷりの大葉だ。しかも洗い物を減らしたいので今回はワンパンレシピとなっているぞ!
【材料】1人分
- スパゲッティ(乾麺) 90g
- バター 10g
- 顆粒鶏だし 小さじ1
- ツナ(油漬け) 1缶
- 大葉 3枚
- 塩こんぶ ひとつまみ
- 白ごま ひとつまみ
【作り方】
- 麺を茹でて〆る
まずフライパンにたっぷりの水(分量外)を入れて沸騰させる。その後、塩小さじ1(分量外)、スパゲッティ(乾麺)を入れて7分ほど茹でる。茹で終わったら一度お皿に移しておく。
束を握って中心に立ててギュッと押し込んでいくことでじわじわとフライパンに入る - 具材を炒めて麺と絡める
フライパンにバターを落として中火で熱して溶かし、そこに麺を戻してから顆粒鶏だし、ツナ、大葉、塩こんぶを入れてよく絡める。ツナは油を入れず、大葉は手で千切って入れよう。最後にお皿に盛って上から白ごまを掛けたら完成だ。
ツナ単体をバターで炒めないこと 弾けてキッチン周りが汚れるぞ 
具材をいれる場合は一旦火を止めたほうがいいね 
ざざっと混ぜるだけで十分 
完成!
・実食
見た目は如何にも和風パスタっぽく仕上がっている。溶けたバターが全体に絡むことで生まれるちょっとした照りが食欲を刺激してくる。さっそく食べてみよう。
麺を啜ると鶏だしの肉肉しい旨味をベースにツナのキニュキニュした食感、大葉独特の香りが上手くまとまっていて美味しい。そこに塩こんぶが絡むことで塩っけがプラスされてバターの油をさらに美味くさせるのがニクい仕事をしている(笑)パッと見のボリュームはそこそこに見えて食べてみると胃の端から端まで満足できるいいパスタだった。

・まとめ
味 :★★★★☆
手軽さ :★★★★★
見栄えの良さ:★★★☆☆
調理があまりにも単純でレシピと呼べるのかわからないほどだが、美味さは保証できるので万人に試してもらいたいレシピだ。特に塩こんぶの縁の下の力持ち的な仕事っぷりがこのレシピの美味しさを底上げしているので、試す場合はぜひ入れてみてほしい。この具材なら冷製パスタにしても美味いかもしれないな。
~Fin~