業スーヘビーユーザーの簡単レシピ集

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こんなに手抜きで良いんですか!? はんぺんとカニカマだけで作れるなんちゃってワンパン海老カツ【レシピあり】

揚げ物は自炊生活における大きなハードルなのは周知の事実だ。大量の油を使うこともそうだし油ハネのリスクと掃除の手間、揚げ終わったあとの油の処理など得られる美味しさに見合った手間とは到底言い難い。ゆえに賢い人ほど揚げ物こそスーパーなどで買って済ませることが最もコスパが良いと知っている。ただ、揚げたてをすぐに食べられるという喜びは惣菜品では到底味わえないのも事実。そうなると考えられる解決策は揚げ焼きという手法だ。これなら揚げる分だけしか油を必要としないので残った油の処理に悩まされることもない。しかし弱点もある。片面ずつ揚げるやり方なのでムラが出やすいし揚げるものの形状が分厚いと向いていない。そんな欠点も克服しつつさらに楽ができる揚げ物レシピを見つけてしまった。それはふに🍳簡単節約レシピさんの紹介しているなんちゃって海老カツというものだ。なんと使う材料ははんぺんとカニカマとパン粉だけ!衣付けの薄力粉や卵すら必要ない上になんと包丁いらずで作れるらしい!これは興味がそそられる。さっそく作ってみよう!※ちなみに参考にした動画も載せておくので併せて見てみてほしい。

 

【材料】5個分

  • はんぺん 2枚
  • カニカマ 1パック10本)
  • パン粉 15g
  • サラダ油 大さじ2

 

【作り方】

  1. 具材をほぐして練りこむ
    まずフライパンにはんぺんとカニカマを入れる。次に手で握りつぶすようにしてはんぺんとカニカマをほぐして練り込んでいく。練り込んだら5等分にしてそれぞれを楕円形に成形する。

    はんぺんもカニカマも78円だった! 業務スーパー最高!!

    ビニール手袋を着用しておくことで手にすり身臭さがつかずに済むぞ

    ちょっとくらい不格好な楕円でも問題なし!



  2. 衣付けして揚げ焼きする
    次にパン粉を入れて全体にまぶす。余ったパン粉は捨てよう。その後サラダ油を回しかけて中火より少し弱めの火で揚げ焼きにする。片面2分ほどでひっくり返して両面がきれいなきつね色になったら取り出してお皿に盛って完成だ。

    はんぺんがネチネチした触り心地だからか卵いらずでパン粉がくっつく!

    余分なパン粉はしっかり捨ててから揚げ焼き開始!

    あんなちょっとの油なのにしっかり揚がってる~

    完成! せっかくだからキャベツの千切りも添えてみた!

 

・実食

本当にあっという間に作れてしまった上にかなり見た目も良い。白を基調としたカツの中に見え隠れするカニカマの赤色がどことなく茹だったエビの赤色を彷彿とさせる。さっそく食べてみよう。

まず表面は音を届けられないのが悔しくなるほどカリッとしている(参考動画を見てくれ、マジであのまんま)。それなのにカツ本体はモチモチとふわふわの中間のような柔らかさで感激してしまう。ただ「これはエビ味!」と大きな声で宣誓することはちょっと難しい。魚のすり身のはんぺんとカニエキスを含めているカニカマを混ぜ込んだこれは少なくともそれっぽい海鮮カツの味止まりであることは否めない。もちろん美味しいことは保証できるぞ!ウスターソースや醤油を掛けて食べてみたがもちろん相性抜群だし、からしやマヨネーズをディップするとさらに美味しさがアップしたので食べる時はこの4種の調味料は必須だと言えよう。

手抜きフライで一番うまいかも!!(笑)

・まとめ

味     :★★★★★

手軽さ   :★★★★★

見栄えの良さ:★★★★☆

めちゃめちゃ手抜きだったのにこれほどふわふわで食べごたえもあって味も最高ななんちゃって海老カツだったとは正直驚きだった。多分お酒のおつまみに出しても、パンに挟んでエビカツサンドとしても十分な働きをするだろう。

また、ふに🍳簡単節約レシピさんも動画内で説明しているが衣付けが終わった時点でジップロックに移して冷凍ストックしておくことも可能なので休日のうちに複数個作っておけば、当日は2分(両面4分)揚げ焼きするだけなので忙しくて疲れた日の夕食でもしっかり揚げたての揚げ物を摂取することができるぞ。いやーこれはマジで今年のマイ・ベスト・レシピにランクインしたかもしれん。

~Fin~