業スーヘビーユーザーの簡単レシピ集

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料理素人でも作れる見た目極上、味も秀逸なチキンのクリーム煮に「この一口のために生きてる」「すぐ作りたい!」など【レシピあり】

鶏もも肉の時間だぁぁああ!!/
(´゚ω゚`)

先日、当ブログで一度食べたらやめられない 梅昆布茶で揉み込んだ竜田揚げがカリとろっとしてて最高すぎた!!!【レシピあり】という記事を投稿させてもらったがまだ記憶も新しい間に最新の鶏もも肉レシピの更新となる。今回はチキンのクリーム煮。以前じゃがりこグラタン油揚げラザニアなどを紹介した際にはホワイトソースを時短あるいは省略したのだが、今回は一から作るつもりだ。

 

【材料】1人分

  • サラダ油 小さじ1
  • 鶏もも肉 1枚
  • 塩 少々
  • 粗挽き胡椒 少々
  • 玉ねぎ 1/4個
  • ぶなしめじ 15g
  • バター 20g
  • 薄力粉 大さじ2
  • 無調整豆乳 200ml
  • 顆粒コンソメ 小さじ1
  • 冷凍カットほうれん草 20g

 

【作り方】

  1. 鶏もも肉を焼く
    まずフライパンにサラダ油を塗り拡げる。そこに皮を広げた鶏もも肉を置いて塩、粗挽き胡椒を全体に振りかける。皮目を下にして弱めの中火で焼いていく。この時、フライパンの蓋は閉じておく。4分ほどしたらひっくり返そう。

    味付けはシンプルな塩コショウでOK

    皮目から焼いていくことでパリパリの皮を作りつつ脂を出して火を通す

    すでに身の方も火が通ってる(ように見えるだけなので油断禁物)

     

  2. 具材を焼いてホワイトソースを作る
    鶏もも肉を焼いている間に具材の準備をする。玉ねぎは皮を剥いて細めのくし切りにする。ぶなしめじは手で裂いておく。鶏もも肉が焼けたら肉から出た脂を使って玉ねぎとぶなしめじを焼いて焼き色を付ける。

    ぶなしめじはなんにでも使えるからジップロックで常備しておくといいぞ

    鶏もも肉も身の方を焼きつつ野菜たちも焼いていこう

     

    玉ねぎらに焼色がついたらバターを追加して溶かして玉ねぎ、ぶなしめじ全体に絡ませる。今度は薄力粉を玉ねぎとぶなしめじ全体にまぶして軽く炒める。薄力粉の色が変わった辺りで無調整豆乳、顆粒コンソメ、冷凍カットほうれん草入れてひと煮立ちさせる。

    ホワイトソースというとなにもないフライパンで作っていくイメージだったけど

    この方法でも失敗しないホワイトソースになるんだよね

    先日も言ったけど我が家は専ら豆乳派! 安いし!

    その間も適度にゴムベラでかき混ぜて薄力粉が全体に溶けるようにしよう。ひと煮立ちを終えてホワイトソースにとろみが出来たら盛り付けて完成だ。

    ポコポコと煮立ってきたら完成の合図!

    完成!

 

・実食

まず見栄えが非常にいい。切り分けた鶏肉を単純にホワイトソースに浸して煮込むタイプではなくチキンステーキ~ホワイトソース添え~にすることでチキンステーキとしてのボリューム感と高級感も演出できている。ではさっそく食べていこう。

まずチキンステーキは皮がパリッとしていてしかも塩コショウでピリッとした塩っけがある。そこにホワイトソースに浸されて煮込んでおいた身も一緒に頬張ることでジューシーとクリーミィーを両方独り占めできてしまうのだ。玉ねぎやぶなしめじやほうれん草もそれぞれがホワイトソースと相性がいいのでどこを食べても満足感の高い時間をまさに字のごとく”味わう”ことが出来たぞ。

チキン”ステーキ”とはよく言ったもので… ただのホワイトシチューとはまるで違うんよ

・まとめ

味     :★★★★★

手軽さ   :★★★★☆

見栄えの良さ:★★★★★

今回のクリーム煮は非常に出来が良かった。実は過去に何度かホワイトソースづくりに挑戦したことはあるのだが、いずれの場合も薄力粉がダマになったままのボソボソホワイトソースになってしまい、ホワイトソース=ゲキムズ!という負の経験ばかり溜まっていたのだが、この方法なら恐らく他の誰が試しても失敗しないはず。あともし真似する場合、チキンステーキ(特に皮目)はホワイトソースに浸さずに調理してパリパリ感を残すことを忘れないようにしておくことだ。

~Fin~