業スーヘビーユーザーの簡単レシピ集

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フライパン必要なし! レンチンだけで作る極旨鶏めしがあれば1週間分の疲れ全部取れます!!!※諸説あり【レシピあり】

鶏もも肉の時間だぁぁああ!!/
(´゚ω゚`)

当ブログ不定期更新である企画もの、業務スーパーで売っている冷凍鶏もも肉(2kg)を使った激ウマレシピ”の時間である。1000円ちょいで買えるのに大きな鶏もも肉が7枚ほど入っている超コスパ高の神商品で渡しの肉体の半分を構成しているといっても過言じゃないほどヘビロテさせてもらっている。今回はそんな鶏もも肉を使ったズボラレシピの極旨鶏めしだ。なんと今回はフライパンは使わずレンチンで作ってみせるぞ!ではさっそく作っていこう。

 

【材料】1~2人分

  • 鶏もも肉 1枚
  • 片栗粉 大さじ1/2
  • 塩コショウ 少々
  • 焼肉のタレ 大さじ2
  • 砂糖 小さじ2
  • おろしにんにくチューブ 小さじ1
  • おろししょうがチューブ 小さじ1

《タレご飯》

  • ご飯 1合
  • 焼肉のタレ 大さじ1
  • 白ごま 大さじ1
  • 冷凍カット青ネギ 10g
  • 卵黄 1個

 

【作り方】

  1. 肉に下味をつける
    まず耐熱ボウルに鶏もも肉、片栗粉を入れて竹串かフォークで穴を開けつつ肉全体に片栗粉をまぶす。その後、塩コショウ、焼肉のタレ、砂糖、おろしにんにく、おろししょうがを加えてさらにまんべんなく絡める。

    竹串は百均よりも業務スーパーで買うほうが1本あたりが安かったよ!

    焼肉のタレさえ変えれば鶏めしの美味さも七変化ってわけ♪

     

  2. レンチンする
    合わせタレを絡ませ終わったら鶏もも肉の皮を下にした状態で置き直してラップして500W5分レンチンする。一度ラップを剥がして肉をひっくり返したらもう1回ラップをして500W3分レンチンする。 レンチンが終わったら取り出して包丁でひと口大(およそ8等分)に切り分けておく。

    ラップはぴっちりさせないようにね! 気圧差でめっちゃ凹んで危ないよ

    1回目のレンチンでひっくり返した時の様子

    まな板がプラ製なので直置きすると熱で反り返っちゃうのでシートを敷くよ~

     

  3. タレご飯を作って盛り付ける
    鶏もも肉を取り出した耐熱ボウルにご飯、焼肉のタレ、白ごま、冷凍カット青ネギを入れてよく混ぜる。あとはお皿にご飯→鶏肉の順に盛り付けて中央に卵黄、周りに白ごまを掛けたら完成だ。

    鶏もも肉から滲み出た肉汁を余すことなくご飯に染み込ませるって寸法!

    あとは卵黄と白ごまを乗せるだけ!

    完成!

 

・実食

鶏もも肉1枚丸ごと使っているのでパッと見は大ボリュームの焼鳥どんのようにも見える。ではさっそく食べてみよう。

メインの鶏もも肉はレンチンしかしていないが片栗粉をまぶしていたので肉汁が抜けすぎずぷるんぷるんの身を保ったままである。また今回使用したのは辛口の焼肉のタレなので鶏もも肉自体のほんのりした甘みと旨味をピリッとしたソースが際立たせてくれる感じだ。一方で卵黄のこってりさで覆った鶏もも肉はさらに”濃厚”という一面も見せてくれていて、どこをどう食べても発見がある金鉱脈のようだった。また、タレご飯もにじみ出ていた肉汁と焼肉のタレを吸っていて、これだけをおにぎりにして明日のお弁当にしたいくらいだったぞ(笑)

これ、レンチンだけで出来ていい美味さとちゃうで…

・まとめ

味     :★★★★★

手軽さ   :★★★★☆

見栄えの良さ:★★★★☆

正直なところ手軽さは満点にしたいところだが一応個人的なものさしとして”包丁まな板を使ったかどうか”が境目になっているので厳しく星4とさせてもらった。ただ、包丁でぐっと押し込むだけでぷつんと切れるほど鶏もも肉が柔らかかったのは追記しておこう。調理のポイントはレンチンを2回すること。また、横着しようとワット数を上げて1回で済ませるといくら片栗粉で閉じ込めたにしても水分が蒸発しすぎてパサついてしまいかねないので500~600Wを守るようにしよう。それと先述通り、使うタレを変えるだけで如何様にも味変の効くレシピなので、すでに冷蔵庫で眠らせているタレやスーパーに行った際に「おっ」っと思った美味しそうなタレでぜひ試してみてもらいたい。

~Fin~