
以前当ブログでパピコレモン味サワーやサクレレモンサワーを紹介したがそのために購入した焼酎が余っているので、ここ最近は週末に晩酌するルーチンになっている。
そのレシピ記事でも語ったが私の持論として”晩酌の主役はあくまでもおつまみ。お酒は相乗効果があると言われているから飲んでいる”という認識なのだ。そこで今回は我が家で何度も作っている無限ピーマンのレシピを紹介したいと思うぞ!調理時間は約5分!お手軽に作れるので仕事帰りの夜でも作れるのでオススメだぞ!ではさっそく紹介していこう。
【材料】1~2人分
- ピーマン 2個
- ツナ(油漬け) 1缶
- 塩昆布 4g
- 白ごま 小さじ2
- めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1/2
【作り方】
- ピーマンを刻む
まずピーマンを軽く洗い流し、ヘタ周りを切り落としたら縦半分に切る。ヘタや中の種やワタを取り除いたら3~4mm幅で薄切りにする。
半分に切ったあと、手のひらで押しつぶしてからのほうが細かく切りやすい - 具材を入れてレンチンする
次に耐熱容器にピーマンを移してさらにツナ(油漬け)、塩昆布、白ごま、めんつゆ(3倍濃縮)を加えてよく混ぜる。その後ラップをして600W2分半レンチンする。レンチン後にラップを外してもう一度ざっくり混ぜたら完成だ。
めんつゆを濃縮のまま使うのがお酒に合うんだわ 
完成!
・実食
ただ材料を和えただけの簡単おつまみなので見た目にそこまで華がないが、ピーマンの緑、塩昆布の黒、ツナの薄ピンクと最低限の彩りは保てていると思う。ではさっそく食べてみよう。
まず食感だがピーマンのシャキシャキとした部分とツナのキュッとした歯ごたえがどちらも咀嚼に楽しみを与えてくれる。塩昆布の旨味塩とめんつゆの甘じょっぱさのお陰で一口が与える味のインパクトは中々のもの。時折白ごまのプチッとした部分も癖になるので一口食べて甘じょっぱさを堪能してその口を辛めの酒でリセットする。これに合うのはやっぱり焼酎。この冬時期ならやはりお湯割りで行くことでカハーッという吐息とともに高揚感で滾ってくる。”生きててよかった!”シンプルにそう思える至極のおつまみだったぞ!

・まとめ
味 :★★★★★
手軽さ :★★★★☆
見栄えの良さ:★★★☆☆
いかがだっただろうか?ピーマンを刻むためにまな板と包丁が必要だし、和えただけなので見栄えも大したことはないかもしれない。しかし味は正直星7~8つくらいあるから絶対作ってみてほしい。ちなみに出来立ても美味しいけど粗熱を取ってからまたラップをして冷蔵庫で数時間冷やしてから食べるのもオススメ。さらに塩っけの切れ味が上がっててキツイお酒ほど相性抜群だからね!
~Fin~