
先日、当ブログで覚えたら一生もの! とけて消える極み叉焼(チャーシュー)が最高すぎた!【レシピあり】という記事を投稿させてもらった。そこで作ったチャーシューがまだまだ余っているので、今回はそれを使ったゴロゴロチャーシュー入り炒飯を作ってみようと思うぞ!※ちなみに本格チャーシューの作り方は上記のブログタイトルをクリックすると該当記事に飛ぶことが出来るぞ!

【材料】1人分
- チャーシュー 70g
- ラード(チャーシュー作り時のもの) 20g
- ご飯 茶碗1杯
- 冷凍カット青ネギ 15g
- 煮汁(チャーシュー作り時のもの) 大さじ1
- 卵 1個
- 粗挽き胡椒 少々
【作り方】
- チャーシューを切って炒める
まずチャーシューを1cm角の角切りにする。次にチャーシュー作りの際に出来たラードを半量(10g)を鉄製フライパンに移して中火で熱して溶かす。溶けたら角切りにしたチャーシューを入れて軽く焼色が付くまで炒める。
お店じゃこんなに入れてくれない量のチャーシューを楽しめるのもおうち特権! 
冷蔵庫で冷やす過程で煮汁とラードが分離して取り出しやすいの地味に嬉しい 
おうち炒飯が店に勝てない理由の1つがまず使う油の違い! サラダ油よりラード 
元々同じ体にあったもの同士、チャーシューとラードが合わないわけないのだ - ご飯と卵を入れて炒めて盛り付ける
次にご飯と冷凍カット青ネギ、チャーシューの煮汁を加えて強火に切り替える。炒める中で油と煮汁を吸わせていく。
冷凍カット青ネギは業務スーパーで売っているものを使用しているぞ これ最高に便利 
煮汁を使うことで味付けも簡単に済ませられるってわけ
その後残りのラード(10g)、溶き卵、粗挽き胡椒を加えたら一気に混ぜる。この時、常に鉄製フライパンは振り続けておくこと。パラパラになったらお皿に盛り付けて完成だ。
少しでも振るのを止めると強火によって米や卵がこびりつき出すぞ! 
完成!
・実食
チャーハンの至るところからゴロッとした角切りチャーシューが顔を覗かせる姿はそれだけで食欲を刺激する。ではさっそく食べてみよう。
メインのチャーハンは鉄製フライパン×ラード×強火のコンボによってしっかりとパラついている。味付けは煮汁と粗挽き胡椒だけというシンプルさだが、ラードの旨味と甘みも加わっているので米1粒1粒が旨味脂でコーティングされていて噛む度に美味しさが染み出してくる。またチャーシューも今回は赤身部分を多く使っているのでギュッギュッとした噛み応えのある食感がたまらない。もちろん脂身の部分は先日の記事で紹介した通り口に加えた途端、とろっと消える様はチャーハンとも相性抜群だったぞ!

・まとめ
味 :★★★★★
手軽さ :★★★★☆
見栄えの良さ:★★★☆☆
今までテフロン製フライパンを使ってチャーハンを作っていたがそれも十分美味しいと思っていた。しかしそれは思い込みだったことを痛感させられた。やはり米のパラつき具合が違う。もちろんテフロン製で丁寧に炒めたしっとりめのチャーハンも美味しいが、鉄製フライパンでガーッと炒めたことによるこのパラッとした食感はマジでお店。一方でちょっとでもフライパンを振る手を休めるとこびりつき出してしまうので家族数人分の米を一気に使うような場合は腱鞘炎になるレベルで辛いかもしれない(笑)しかし皆一度は鉄製フライパンでチャーハンを作ってみるべきだ。
~Fin~