
トーストと言えば朝を告げる代表的な食べ物の一つ。一方英語のtoastには”(命運が)尽きて、もうおしまいで”といった意味もあり、「You are toast.(お前はもうおしまいだ。)」という具合に、ある意味始まりも終わりもこなすマルチな言葉でもある(笑)今回はそんな朝食の代表のトーストレシピを1つ紹介してみようと思う。誰しもマイ・フェイバリット・トースト・レシピがあると思うが私の提唱する塩昆布入りマヨコーンチーズトーストがあなたのランキングを塗り替えることだろう。ではさっそく作っていこう。
【材料】1人分
- 冷凍コーン 30g
- 塩昆布 4g
- マヨネーズ 大さじ1と1/2
- ピザ用チーズ 10g
- 食パン(4枚切り) 1枚
【作り方】
- 乗せる具を作る
まず耐熱ボウルに冷凍コーンを入れてラップをして500W1分レンチンする。その後ラップを剥がしたら塩昆布、マヨネーズ、ピザ用チーズを入れてスプーンでよくかき混ぜる。
業務スーパーの冷凍コーンが500g入りで168円(税抜き)だったかな確か 
マヨコーンチーズに”塩昆布”という塩味と旨味がポイントなんよ! - 食パンに乗せて焼く
あとは食パン(4枚切り)をトースターの受け皿の上に乗せて表面の端から端まで満遍なく具を塗り拡げる。最後にトースターで5分焼いて完成だ。
乗せて分かると思うけどかなりたっぷりだぞ! 
完成!
・実食
溶けて焦げが付き出したチーズのなんと美味しそうなことだろうか。マヨネーズが焼かれて香ばしい匂いを放っていて朝の空腹をさらに刺激する。ではさっそく食べてみよう。
一口齧った瞬間、4枚切りの厚切り食パンを選んだのが正解だったと確信。表面はカリッと香ばしく、中はふわっとした食感が残ってて、噛むたびにパンの甘い香りが広がるのはやはり厚切りの特権だろう。そしてその上にたっぷり乗せたマヨネーズがコクを出しつつ、溶けたチーズが糸を引いて伸びまくる。そこに甘いコーンのプチプチ弾ける食感が加わって、単調にならないリズムが生まれてる。で、決め手はやはり塩昆布。独特の旨味とほのかな塩気、時々くる磯の風味が全部を締めてくれる。チーズのまろやかさとコーンの甘さだけだとちょっと甘ったるくなりそうなところを、塩昆布がビシッと引き締めてくれる感じ。甘じょっぱさのバランスが絶妙で、一口ごとに「次また食いたい」ってなる中毒性があったぞ!

・まとめ
味 :★★★★☆
手軽さ :★★★★★
見栄えの良さ:★★★★☆
最後の一口まで味に飽きがこなくて、あっという間に完食してしまった。正直あと2枚は食える。そんな中毒性がある(まーた太っちゃう)。冷蔵庫に伸びる手を押さえつけるのに時間がかかってしまうそんな罪な神トースト。一回は絶対に作るべきだぞ!!
~Fin~