業スーヘビーユーザーの簡単レシピ集

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魚肉ソーセージがあるなら絶対作って! 小松菜入り中華風卵炒めに「リピ確定!」「おかわり止まらん」など【レシピあり】


魚肉ソーセージ
と自分の距離感は不思議だ。別に好きな食べ物ランキングは余裕で圏外なのにもかかわらず、ふとした時に買いたくなるし、なんならそのまま齧りつきたい気分になる魔性さがある。かと言って丸々一本食べたところで対してお腹に溜まりもしないし精神的に満足することもないのだ(苦笑)

今日はそんな2軍3軍でありながら不思議と出番を貰っている魚肉ソーセージを使った中華風卵炒めのレシピを公開したいと思うぞ。

 

【材料】1人分

  • 魚肉ソーセージ 1本
  • 小松菜 1株
  • ぶなしめじ 10g
  • 卵 2個
  • 豆乳 50ml
  • 塩 小さじ1/4
  • ごま油 大さじ2
  • 片栗粉 大さじ1
  • 調理酒 大さじ2
  • オイスターソース 大さじ2
  • おろしにんにくチューブ 小さじ2

 

【作り方】

  1. 具材の準備
    まず魚肉ソーセージを縦に十字に切ってから4等分する。

    ギョニソの包装は先端の金具下に爪楊枝を刺してくるっと回すと・・・

    簡単にテープを剥がして剥くことが出来る

    ギョニソの料理ってそぎ切りが多いけど、今回はこんな形で切るよ~

    次に小松菜は一度さっと水洗いして根本を切って茎部分は短めを意識しつつ横に切りわけていく。また、ぶなしめじは手で裂いておく。

    できれば茎部分と葉部分は分けておいてね(炒める時間が違うので)

    きのこは炒め物のかさ増しや栄養面の補強にピッタリ! ぜひ採用しよう

     

  2. 卵を溶いておく
    適当なボウルに卵を割り入れて、豆乳、塩を加えてよく溶いておく。

    豆乳を入れることで強火で炒めててもふんわり卵を維持できるようになる

     

  3. 具材を炒める
    フライパンを用意する。切った魚肉ソーセージを入れて片栗粉をまぶしてからごま油を回しかけて中火で熱して衣を付ける。焼色が付いたら小松菜の茎とぶなしめじを入れて透明感が出るまで炒める。

    そのまま炒めるよりカリッとした衣を付けることで触感を楽しむことが出来る

    具材が全部長細く揃っているのがこの料理の地味なポイント!

    その後、小松菜の葉を加えたら調理酒、オイスターソース、おろしにんにくを加えてフライパンを振ってざっと炒めて火を通す。

    火の通りやすい葉はなるべく時間を掛けないようにね

    オイスターソースの旨味を目立たせたいので味付けはこれだけでいい

     

  4. 炒り卵を作って盛り付けて完成
    具材全体に味付けが済んだら溶き卵を一気に入れる。20秒ほど待ってからゴムベラで大きく切るように混ぜて炒り卵状態にしたら火を止めてお皿に盛り付けて完成だ。

    すぐにかき混ぜちゃダメ・・・我慢、我慢だ

    完成!

     

     

     

・実食

まずギョニソのピンク、小松菜の緑、卵の黄色と見た目の華やかさでポイントが高い。豆乳を混ぜた炒り卵は素人でもふんわりどっしりしている感じに出来るのが良い。さっそく食べてみよう。

まずギョニソには薄皮の衣が付いていてパリッとした出会いとともにギョニソ本来のクニっとした食感に包まれる。さらに小松菜のシャキッとした食感やしめじの食感もそれぞれ個性があって一皿で色々な楽しみが生まれている。また、オイスターソースとニンニクというシンプルな味付けが功を奏しており、ご飯のおかずにもなるしお酒のおつまみとして食べても幸せだろう。それに炒り卵が全体に絡みついているのでどこを食べても優しい気持ちになれるのも良かった。

う・・・うんめぇ~~~~(シンプル)

・まとめ

味     :★★★★☆

手軽さ   :★★★☆☆

見栄えの良さ:★★★★☆

できるだけ手頃な具材で美味しく作れるこちらのレシピ。作り方に特別な技術もいらないので、自炊始めたてだけど見栄えの良くて栄養価も高い料理を作りたい人はぜひブックマークしておくことをオススメするぞ。これを機に魚肉ソーセージがあなたの1軍食材になったら嬉しい限りだ。

・・・え?私?私は~・・・(笑)

~Fin~