
先日とあるサイトで衝撃な情報を目の当たりにした。それは大学芋の作り方に関する内容で、なんとカンロ飴を使うだけという内容だったのだ。大学芋はもちろん好きだ。だが、カラメルを作るのは意外に慎重さがいる。火を入れすぎるととたんに焦げて苦々しい風味になってしまうからだ。それがカンロ飴だけでいけるってマジ?試さずにはいられない。そう思い、近場のDAISOに赴いてカンロ飴を買ってきたぞ。ではさっそく作っていこう。※参考元のサイトも載せておくので併せて見てみてほしい。
【材料】2~3人分
- サツマイモ 250g
- カンロ飴 7個
- 水 30ml
- ごま塩 適量
【作り方】
- 具材の準備
まずサツマイモをよく洗ってから両端を切り落とし、ひと口大サイズに切り分ける。その後炊飯ジャーに移して水を注ぎ1~2回ほど水切りしてから再び5分ほど水に晒す。
まずはサツマイモを切って~・・・ 
炊飯ジャーをボウル代わりに使うことで洗い物を極限まで減らす
水に晒し終えたら水気を切って中にカンロ飴を散りばめる。その後水を回し入れる。
っていうかカンロ飴って生で見たの初めてだわ 
原材料一覧見て納得した たしかに大学芋用に出来てると言っても過言じゃない 
カンロ飴が宝石のようだ - 炊飯後に混ぜる
あとは通常炊飯1回で炊く。炊き終わったらごま塩を掛けてゴムベラで混ぜて液状のカンロ飴を全体に絡めてからお皿に盛り付ける。
炊き上がりの様子 
混ぜていくっと…おお! それっぽい! 
完成!
・実食
まずその見た目に驚かされる。本当に大学芋じゃないか…。さっそく食べてみよう。
食感は完璧に”焼き芋”のそれになっている。厳密に言えば大学芋と言えばカリカリした表面が一般的なのでそこの差はあれどねっとりした中身の甘さ、カンロ飴の甘じょっぱさ、ごま塩の塩っけも相まってめちゃくちゃ美味い。しかも炊かれている間に溶けたカンロ飴をサツマイモが吸っていたためか、サツマイモの一部は透明感のある黄金色に染まっていてまるでメロンの特に甘い部分を齧ったときのような幸福感があったぞ。

・まとめ
味 :★★★★★
手軽さ :★★★★☆
見栄えの良さ:★★★★★
サツマイモを切り分けるという工程で包丁とまな板を使ったが、正直今後普通に大学芋を作るなんて一生しないと決めるくらいカンロ飴大学芋のクオリティーは高かった。カンロ飴自体はDAISOを始めとした百均やスーパーでも売っている商品だし再現するのは簡単だと思う。これは一度試してみてほしいな。美味しんぼの山岡士郎が「明日また来てください。本当の大学芋をお見せしますよ。」って言ってこれ出してきそうだもん。
~Fin~